TruLife® Acrylic 採用フォトグラファー紹介:ヘイリー・ポープ(フォトジャーナリスト・動物学者)

「保存活動への意識向上と科学教育の充実は、人々が自らの生活や共有する地球について責任ある決断を下すために、単に求められているだけでなく、必要不可欠なものです  。そのギャップを埋める一助として、私は TerraLens Photography LLCを設立しました。写真と言葉を通じて意識を高め、私たちの行動が地球にどのような影響を与えるか、より深く考えるきっかけを作ることで、自身の役割を果たしたいと願っています。  」 – ヘイリー・ポープ

ヘイリー・ポープ
ヘイリー・ポープ:幼少期(形成期)

ヘイリーはジョージア州アトランタで生まれましたが、幼少期の多くをマレーシア、チリ、そして南アフリカで過ごしました。これらの類稀なる楽園は彼女の好奇心を育み、探検家として、また動物や自然を愛する者としての強固な基礎を幼い頃から築き上げました。

ヘイリー・ポープ:科学者としての歩み

自然界への深い愛と感謝、そして自然の生物学的プロセスを理解したいという飽くなき欲求に突き動かされ、ヘイリーはノースカロライナ州のエロン大学で生物学の学士号を取得しました。現場での保存活動や研究経験を積むための休息期間を経て、その後、南アフリカのステレンボッシュ大学に入学。侵入海洋生態学と気候変動を専攻し、動物学の修士号を取得しました。

ヘイリー・ポープ:失われた世界の(再)発見

「特に南アフリカでの数年間は、すでに失われたと思っていた、息を呑むような手つかずの自然を私に教えてくれました」とヘイリーは説明します。「同時に、密猟、人間と野生動物の衝突、野生動物犯罪、生息地の劣化、外来種、人口過剰など、動物と地域社会の両方に影響を与えている保存上の課題についても学びました。これらの問題を、私が学んだような厳密な科学用語ではなく、一般の方々にとって共感しやすく、理解しやすく、そして心に響く形で語り直す必要性を感じたのです。」

撮影の一枚:メサ・アーチ

ヘイリーがTruLife® アクリル板へのフェイスマウント用に選んだ写真は、ユタ州のキャニオンランズ国立公園にあるメサ・アーチで撮影されたものです。 ユタ州キャニオンランズ国立公園のメサ アーチとヘイリーは言います。その違いは何でしょうか?「ほとんどの人は、岩のアーチそのものを被写体にし、その向こう側を眺めます。しかし、私はアーチをフレームとして使うのではなく、むしろ覗き込むための『窓』として使いたいと考えました。アーチそのものを見ていないとき、そこには一体何が見えるでしょうか?」

ヘイリー・ポープ:インタビュー!

ヘイリー・ポープ氏のインタビューをぜひご覧ください:

ヘイリー・ポープ氏の活動拠点

ヘイリーの活動や作品については、以下のリンクから詳細をご覧いただけます。

テラレンズ写真

ヘイリー・ポープのインスタグラム

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