展示・コレクション

次回のプロジェクトに、透明性、優れたパフォーマンス、そして永続的な保護を。

当社の額装用ガラス・アクリルは、文化遺産やコレクションの保護、保存、展示において、世界中の美術館、ギャラリー、デザイナーから高い信頼を寄せられています。光学的な透明性、99% UVカット、および反射防止性能を追求した設計により、作品本来の美しさと保護の両立を実現し、美術品、歴史的遺物、アーカイブ資料を安全に守ります。ギャラリーでの常設展示から巡回展まで、当社のソリューションは多様なコレクションのニーズに応え、安全な展示と保存をサポートすることで、大切な作品を次世代へと引き継ぐお手伝いをいたします。

額装と展示の技術を高める

妥協のない美学。保存グレードの保護。そして、極めて高い品質基準。弊社はデザイン、保存修復、および美術館のコミュニティと密接に連携し、デザインと展示の課題を美しく解決する製品を開発しています。また、最も厳格な保存基準と優れた美観を満たすよう、製品の改良を続けています。

保存と展示における、実証された保護性能

50年以上にわたり、Tru Vueは、世界中の美術品や文化遺産を保護・展示するための高品質な光学コーティングを施した額装用ガラス・アクリルソリューションを提供し、信頼を築いてきました。

想像のままのビジョンを、そのままに

最も意欲的なビジョンを形にしてください。Tru Vueのアクリル板およびガラスソリューションは、妥協のない保護性能と、より優れた視覚体験を提供する忘れがたい展示を実現することで、世界中で知られています。大切な作品を次世代へつなぐお手伝いをいたします。

額装の専門知識を皆様へ

弊社は、保存額装、巡回展、個人コレクション、借用作品などのための額装用ガラス・アクリルに関する専門的なガイダンスを提供しています。弊社のチームは、複雑な額装や展示の課題に定期的に取り組んでおり、その知見を喜んで共有させていただきます。

Tru Vueのアクリル板&ガラスソリューションを見る

反射防止、帯電防止、99% UVカット、そして耐擦傷性を誇る Optium Museum Acrylic® をはじめ、美学と保存の最高基準を満たし、美しさと保護の両立を実現する専門性の高い額装用ガラス・アクリル製品の全ラインナップをご覧ください。お客様の次回のプロジェクトに最適な製品を、当社の製品セレクターでご確認いただけます。 

マーケット・リソース

美術館・博物館の専門家向けにカスタマイズされた仕様書、サポートツール、製品の知見をご覧いただけます。Tru Vueのマーケットリソースは、透明性と自信を持って作品を保護し、展示するお手伝いをいたします。

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Tru Vue ケーススタディ

弊社の額装用ソリューションは、世界中で美術品や文化遺産を保護・保存しています。Tru Vue® 保存・展示助成プログラムやパートナーシップを通じて、次世代のために作品を保護し、強化された安全で持続可能な鑑賞体験を創出するプロジェクトを支援しています。

Tru Vueを採用しているコレクション

世界的に著名な美術館が、最高級の作品の保護と保存をTru Vueに託しています。採用機関の事例をご覧ください。

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ジェニファー・ブース博士は (Dr. Jennifer Booth)

美術・博物館マーケット担当ディレクター

ジェニファー・ブース博士は (Dr. Jennifer Booth) 考古学の専門的なバックグラウンドを持ち、イギリス、トルコ、イラン、エジプトでのフィールドワーク・プロジェクトに従事した経歴があります。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)にて考古学の理学士号(BSc)および保存修復原則の文学修士号(MA)を取得した後、オックスフォード大学および大英博物館との連携による、AHRC(芸術人文研究会議)後援の共同博士研究プロジェクトに携わりました。2013年に国際美術館・保存担当リエゾンとしてTru Vueに入社し、2017年からはシカゴを拠点に美術・博物館チームの責任者を務めています。

エリン・A・アンダーソンは (Erin A. Anderson)

米州担当 美術館・保存リエゾン

エリン・A・アンダーソンは (Erin A. Anderson)、ニューヨークを拠点とする米州担当の美術館・保存リエゾンです。ウィンターサー/デラウェア大学の保存修復プログラムにて美術保存修復学の修士号(MS)、ボストン大学にて美術史の学士号(BA)を取得しました。Tru Vue入社前は、ブルックリン美術館にてオブジェ修復家として勤務し、古代エジプトの工芸品から現代彫刻に至るまで、幅広い素材の修復に携わりました。また、メトロポリタン美術館、大英博物館、ボストン美術館での実務に加え、個人事務所やイタリアの考古学遺跡での経験も有しています。さらに、ジョージ・ワシントン大学、ニューヨーク大学、およびプラット・インスティテュートにて保存修復学の教鞭を執ってきました。

シャロン・タン (Sharon Tan)

アジア担当 国際美術館・保存リエゾン

シャロン・タン(Sharon Tan)は、アジア担当の国際美術館・保存リエゾンを務めております。シンガポール国立大学にてマーケティングの経営学士号(BBA)を取得しました。デザインおよびテクニカルセールスの分野でキャリアを築き、スワロフスキーやBMWではビジネスマネージャーとして、特定の顧客やプロジェクトに対するカスタマイズ・ソリューションの提供や流通管理を担当しました。2021年にTru Vueに入社する以前は、クリスティーズにおいて、諸機関、ホスピタリティ業界、および個人のお客様を対象とした美術品サービスの新規市場開拓に従事していました。著名な美術品の管理者(カストディアン)としての役割を通じて培われた美術品保存 への深い造詣と、「大切な作品を次世代へ」という情熱は、現在のTru Vueにおける活動にも息づいています。

ルイーザ・アンドラーデ・バセット(Luisa Andrade Bassetto)

東ヨーロッパ、西ヨーロッパ、中東の国際博物館および保存修復連絡窓口

ルイーザ・アンドラーデ・バセット(Luisa Andrade Bassetto)は、アムステルダムを拠点とする、東欧・西欧および中東担当の国際美術館 ・保存リエゾン です。クイーンズ大学にてアートマネジメントおよび保存修復の修士号を取得し 、ラインヴァルト・アカデミーにて博物館・遺産学の学位を修めました。リオデジャネイロ国立公文書館やカナダ・テキスタイル博物館では、キュレーターおよび修復家としての実務経験を積んでいます。Tru Vue入社以前は、アイスランド、セネガル、イタリアにて、テキスタイルとファイバーアートに特化したレジデンス・プログラムを修了しました。さらに、ブラジルやカナダにおけるコミュニティ・エンゲージメント・プロジェクト、教育プログラム、文化的介入においても豊富な経験を有しています。このような多様な経歴を活かし、リエゾンとして包括的な視点を提供しながら、パートナーシップの構築や文化遺産の「美しさと保護の両立」を推進しています

アンドリュー・ヘイコック (Andrew Haycock)

北ヨーロッパおよび南ヨーロッパ、トゥルキエ、アラブ首長国連邦の国際博物館および保存修復連絡窓口

アンドリュー・ヘイコック(Andrew Haycock)は、ウェールズのカーディフを拠点とする、北欧・南欧、トルコ、およびアラブ首長国連邦(UAE)担当の国際美術館・保存リエゾンです。カーディフ大学にて地質学の理学士号(BSc)および応用環境地質学の修士号(MSc)を取得しました。Tru Vue入社以前は、ウェールズ国立博物館の自然科学部門にて、岩石、鉱物、隕石を専門とするキュレーター兼コレクション・マネージャーとして20年間勤務しました。多様な自然史コレクションに携わる中で、保存修復、美術、考古学、展示部門とも密接に連携し、博物館運営のスキルやベストプラクティスを広げてきました。博物館在職中に、AMA(英国博物館協会認定準会員資格)を取得したほか、科学的なアウトリーチ活動を通じて、幅広い層に対し、美術館やコレクションの重要性を伝える活動を行ってきました。